無垢材

無垢材について

無垢材は良いと思うが、反る・暴れる・床鳴りがする、と思い込み諦める方が多いようです。弊社は無垢材しか扱いはありません。施工に慣れているので実際にはクレームは殆どありません。

調湿効果

無垢材には、調湿効果があり 室内の湿度が高い時は吸収し、乾燥時には放出してくれます。快適な室内を維持すると共に、結露防止や防カビ効果もあります。弊社が無垢材を使う理由はここにあります。

フィトンチット効果

無垢材の発する香りには、フィトンチット効果があり 癒しや安らぎを与えてくれます。とても良い香りです!

耐久性

無垢材が、極度に汚れたり、傷ついたりした場合は表面を削れば、新しい層がでてきます。合板では、こうは行きません。厚さ19ミリの無垢材を標準仕様としています。

保温効果

無垢材は繊維の間に空気を含み且つ熱伝導率が低いので、一度温まると冷え難い性質をもっています。合板フローリングと比べ暖かさを実感できると思います。冬場でも、さほど冷たくなりません。

無垢材の楽しみ方 その1 経年変化を楽しむ

写真は無垢材のフローリングを施工した直後の色です。

施工直後の無垢材フローリング


施工直後の無垢材のドア

施工直後の無垢材のドア 木製ドア

築後3年経過した無垢材のフローリング(塗装なし)

経年変化した無垢材フローリング

築後3年経過した無垢材のドア(塗装なし)

経年変化でアメ色になった無垢材のドア

無垢材は年々その表情を変えます。それも楽しみの一つです。

無垢材の楽しみ方 その2 オイル塗装をする(オプション)

写真は無垢材のフローリングにオイル塗装をした色です。オイル塗装はムラになり難いので簡単です。

無垢材のフローリングオイル塗装


オイル塗装をした無垢材のフローリング

無垢材のフローリングオイル塗装


オイル塗装をした無垢材のドア この塗装はお客様ご夫婦が行いました。

無垢材のドアオイル塗装

オイル塗装した無垢材のドアとフローリング ドアは奥様が塗りました

無垢材のドアフローリングオイル塗装

いかがでしょう。なかなかではないでしょうか?オイル塗装は簡単に塗れて、部屋の雰囲気を変える事ができます。
新築当初は無垢材の色を楽しみ、その後オイル塗装をしても良いと思います。こんな楽しみができるのは無垢材だからです。

無垢材の楽しみ その3 色を付ける

塗装した無垢材のドア これは、弊社で施工しました。

無垢材のドア塗装

塗装のタイミングは、10年後でも、20年後でもOKです。

ライフスタイルの変化に応じて、家をリノベーションするには無垢材が欠かせません。

オイル塗装をするのも良し。傷ついたり汚れたら削って真新しい面にするのも良し。

弊社が標準としてるフローリングは厚さ20㎜です。どうぞ削ってください。