Drywall

ドライウォールについて (弊社のドライウォール施工は本物です)

北米の家の殆どで施工されている室内の壁工法です。北米に行った人なら目にしてると思います。室内壁はペイントではありませんでしたか??アメリカの映画やドラマで家の室内が映される時、壁に色が付いています。そう、あの壁がドライウォールなんです。

日本では一般的なクロスと違い
耐火性・耐震性・気密性・安全性・審美性・メンテナンス性に優れた漆喰のような美しい仕上がりの室内壁工法です。

クロスとドライウォール水性ペイント仕上げの 耐火実験
(ドライウォールの水性ペイント仕上げは、塗り壁の漆喰のような美しい仕上がりです)

ドライウォールの室内壁は燃えませんが、クロスは炎を近づけると瞬く間に真っ黒な煙と異臭を放ち一気に燃え広がります。この動画を見て火災が発生した時を想像してください、この危険なクロスに室内の壁と天井が覆われているのです。火災の死亡原因として煙があげれられます。動画でも確認出来ますが、この真っ黒な異臭を放つ煙も大きな要因ではないでしょうか? こんなに危険なビニールクロスが普及しているのは日本だけではないでしょうか?

ドライウォールの水性ペイント仕上げの特徴

耐火性  火災から命を守る

火災時でもクロスのように燃えない、安全な室内壁。(下段の実験動画をご覧ください)


耐震性/気密性

壁と天井に一般的な日本の家よりサイズの大きいドライウォール専用のテーパー付石膏ボードを使用して、つなぎ目を少なくし且つ、そのつなぎ目はテーピングとパテ処理を行っています。この工程は建物の耐震性と気密性を向上させます。


安全性

室内の仕上げはアメリカ製の水性ペイントを使用しているので無害です。火災時にもクロスのように真っ黒な煙を放たない。


審美性 (塗り物の漆喰壁のような美しい仕上がりです)

つなぎ目の目立たないフラットな仕上がり。壁の出隅(直角部分)はアールになるので部屋全体が優しい雰囲気になります。見た目は漆喰の壁に似ています。


メンテナンス性

ここが他の工法と違います!!壁が汚れた時は、ローラー片手に手軽に素人の方でも再塗装ができます。この手軽さが、いつまでも美しい室内空間を保つ秘訣です。お子様の年代に合わせて、お部屋の色を変える事も出来るのです。


娯楽性(部屋の色を楽しむ)

2000色以上あるカラーサンプルからお部屋の色を選択できます。お部屋ごとに色を変えたり、壁の一部だけ色を変えたりしてお部屋の色を楽しんでください。


ドライウォールで伝えたい事

安心、安全に暮らせる家


ドライウォールの工程写真

ドライウォールを施工している写真がご覧になれます。


弊社のドライウォールは本物です。カナダのドライウォール専門の会社に勤務していたドライウォーラーが施工いたします。
ドライウォールの本家本元カナダの会社で修行した、本物のドライウォーラーの指導の元に施工しています。
身長194㎝カナダではアイスホッケーをしてました。


照明の光を反射するドライウォール。見た目は漆喰壁に似ています。

ドライウォール写真光に反射するドライウォール写真ドライウォール写真

壁 天井の色 Vanilla Cream

ドライウォールと木製サッシ

壁 天井の色 Vanilla Cream

ドライウォール

壁 White on White  天井Vanilla Cream(天井と壁の色を変えるとオシャレです)

ドライウォール写真

壁 Baby Blue  天井 White on White(男の子のお部屋。壁の一面のみブルーにしました)

ドライウォール色

壁 天井 White on White(壁の出隅が、丸くなっていて、お部屋が優しい雰囲気になります)

ドライウォール写真

リビングの壁一面に濃いブルーを使いました。

ドライウォール写真

 

ドライウォール 耐火性

ドライウォールの水性ペイント仕上とクロスの耐火実験

火災から命を守る 燃えない室内壁 ドライウォール

主原料は石膏を基とし、硫酸カルシウムが結晶化された水と化学融合しその塗膜性能を維持しています。ドライウォールを加熱すると含有成分が蒸気となり発生し、その蒸気の発生が延焼を遅らせ、大切な家族を火災から守る事が出来ます。

火災の死亡原因として煙があげれられます。動画でも確認出来ますが、この真っ黒な異臭を放つ煙も大きな要因ではないでしょうか?

 

ドライウォールとクロス耐火実験

 

クロスの場合 3秒もすると黒煙を放ちいっきに燃え上がってしまいます。

燃えるクロス


ドライウォールとクロスの耐火実験



ドライウォール 耐震性/気密性

ドライウォールの大きな特徴

●ボードとボードの接合箇所は地震などの揺れに対しどうしても、弱い部分であります。ドライウォールとは、この接合箇所を 補強して耐震性を高め且つ気密処理をする。
●耐震性をより高めるに、通常より大きなボード(4×8)を使い接合箇所を少なくする。その接合箇所は補強する。

ドライウォールの構造


接合箇所の補強により、壁全体が一体化された ドライウォールの壁は、より高い耐震性能と気密性を発揮するだけではなく、美しい仕上がりとなる魔法の壁と言えます。

石膏ボードの全てのつなぎ目はテーピングとパテ処理を行います。

写真のテーピングをしている部分のボードは僅かに凹んだ特殊なテーパーボードと呼ばれる石膏ボードを使用しています。この窪みにテーピングとパテ処理を行う事でボードどうしが強固につながり耐振性と気密性を高めます。日本でこの工法を正しく施工する会社は少ないと思います。


石膏ボードが横に貼られています。日本の家ですと縦に貼るのが常識ですが、ドライウォールは地震の横揺れに対し強くする為に4×8の大きなサイズの石膏ボードをレンガ貼り(互い違い)にします。これがドライウォールの正しい施工であり、フィートモジュールの家だからこそ出来る施工方法なのです。この施工を行ってはじめて2×4・2×6工法の本当の耐震性能を引き出せると言っても過言ではないと思います。

ドライウォール耐震と気密処理


写真の白い部分はパテ処理を行った場所。全てのつなぎ目、ビスの跡も処理されています。このパテ処理は計3回行われ、表面を均一すると共に石膏ボードを一体化させ、より強固な耐震性を持たせ且つ気密を高める目的もあります。ドライウォールの水性ペイント仕上げは、クロスのように凹凸がないので、ごまかしが効きません。ちょっとした凹凸が照明により影になってしまいます。まさに、職人技と言える工法です。

石膏ボードの種類・大きさ・厚さが違います


天井と壁共に、厚さ12.5㎜ サイズ4×8(1200×2400) のテーパーボードが標準。このサイズは普通の大工さんでは天井に貼れません。日本の家では、サイズ3×6(910×1800)か3×8(910×2400)のVカットボードが一般的です。厚さも天井に9㎜を使う会社が多いです。小さなボードを細かく貼るより、大きなボードを使いつなぎ目を少なくした方が言うまでも無く耐振性は上がります。



ドライウォール 安全性

アメリカ製の水性ペイント仕上げなので、クロスのような接着剤の使用も無く完全に無害です。

火災時の死亡原因の一位は、煙です。これは、ビニールクロスが焼ける時に発生する、有毒ガスも大きな原因になっている思います。ドライウォールの水性ペイント仕上げは、火災時においても燃える事はありませんし、有毒ガスの発生はありません。

クロスは真っ黒な煙を放ち直ぐに燃えてしまいます。

燃えるクロス



ドライウォール 審美性

壁の角は、尖っていません。丸くなっているのでお部屋が優しい雰囲気になります。
細かい点ですが、部屋全体に角が無くなるだけで雰囲気が変わります。

ドライウォールコーナービート

 

ドライウォールコーナービート

 

ドライウォール メンテナンス性

室内壁は、一般的なクロス、漆喰、珪藻土などがありますが、生活している中で壁が汚れた場合、クロスを張り替えたり、漆喰や珪藻土の壁を新しく塗り替えするのは、ほぼ不可能です。

その結果、日本の家は20年もすると何となく薄汚くなるのです。

アメリカの映画やドラマでお父さんがローラー片手に壁を塗り替えている映像を見た事があると思います。彼らの日常の風景ではありますが、ドライウォールは素人の方でも簡単に再塗装ができるのです。

いつまでも綺麗な室内空間を保つには、簡単に再塗装のできるドライウォール以外にありません。

子供さん成長に合わせて色を塗り替えられるのもドライウォールです。小さなときは、ピンクのお部屋。大人になったらシックな色に塗り替えなんて素敵だと思いませんか。

家を新しくすると、子供さんが壁を汚い手で触って、お母さんに怒られる、なんて話しをよく聞きます。

ドライウォールの家は違います。子供さんが汚しても、少しの汚れでしたら濡れ雑巾で抜き取れます。頑固な汚れはその部分だけ簡単に再塗装できます。

なんでしたら、壁にイタズラ書きをさせてください。 きっと貴方のライフスタイルが変わると思います。

ドライウォール 娯楽性(部屋の色を楽しむ)

2000色以上のカラーサンプルよりお好きな色を選べます。室内壁の色を楽しみましょう。

ドライウォールカラーサンプル

壁と天井の色を変える。リビングの一面のみ色を変えてみるなどの工夫をすると、アメリカの映画に出て来るような素敵な家になります。

ドライウォールで伝えたい事

ドライウォール工法は、クロスと比べ施工期間が長く且つ高額になるので、商業主義が先行する日本の住宅メーカーでは殆ど取扱いがありません。工期は短く!安く!これが日本の現状です。 昨今 ヘルシー住宅 健康住宅 高断熱 高気密住宅などと言う言葉をよく聞きます。そんな宣伝をしている家ほど、平気でビニールクロスを使用しています。
クロスを貼る接着剤には勿論、ビニールクロス本体も石油製品ですので当然 VOC は含まれているのです。少し室内に無垢材を使い健康住宅と宣伝してる家に我々は疑問を感じます。 クロスなどに表示されている☆☆☆☆(フォースター)とは、VOC含有率が一番少ない製品の等級であり、含有率がゼロと言う意味ではありません。