賃貸住宅の提案

賃貸物件の空室対策 新築&リフォーム

お客様が 入居したくなる 魅力的な物件を作る

日本の家は、新築時に美しさと資産価値のピークを迎え、後は経年と共に汚れ何となく汚くなってしまいます。家賃相場も築年数に比例して安くなるのが一般的です。

欧米の賃貸住宅は古い物件ほど家賃が高くなる傾向もあります。なぜでしょう?弊社にはその答えがあります。

古くなっても入居者の絶えない人気物件になる提案をいたします。

アパート経営などの賃貸業務に携わるオーナー様にとって空室対策は切実な問題です。建てれば入居者が入ると言う時代は終わりました。これからの賃貸経営はお客様が入居したくなる 魅力的な物件を作ることです。

同じような物件であれば、値段(家賃)で勝負するしかありません。

ご所有の物件は古いから家賃を下げる。駅から遠いので家賃を下げる。近隣に新築アパートが建ったので家賃を下げる。下げる、下げる で経営が困難になるような負の連鎖はもう止めましょう。

人口減少により確実に需要は減っています。今後も増える可能性はありません。今までの考えでは経営は先細りになりになることは必至です。ターゲットを明確に絞り、その方々に快適な空間と新しいライフスタイルを与えることが成功につながります。

古くても、隣に新築が建っても魅力的な物件であれば入居者は必ずいます。
古い物件の良さを残した、オシャレなリフォームを提案いたします!

まずは下のイメージ写真をご覧ください。

賃貸リノベーション提案


この家の間取りは延床面積12坪の2Kです。

昔ながらの連棟式、平屋の借家です。古いイメージが先行しお客様が付き難い物件の一つと言えます。この物件を新婚世帯にターゲットを絞り改装する計画案です。

ポイントはアパートやマンションではできない事を提案しました。

■共有の庭

子供を安心して遊ばせることができる。
庭の中央にシンボルツリーを植えて、クリスマスには住民の方々で飾り付けをする楽しみを与える。
共有の庭でバーベキューなどのイベントができるようにする。

■家について

周辺は緑も多いため、コテージ風に改装することを提案しました。建物の大きさは12坪の2Kと小さかったので、約3畳分のウッドデッキを付け室内に広がりを持たせました。デッキの上には巻き上げ式のテントを付け、椅子とテーブルを置き軽食やティータイムを楽しんで頂けるようになっています。

■室内について

室内壁は弊社の売りとしている。ドライウォール と言う、クロスを使わない水性ペイント仕上げの壁です。詳しくは下記をクリックしてください。

ドライウォールってなに?

 

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ドライウォールの利点

壁に色を付けることができ、とてもオシャレな室内になる。

水性ペイント壁なので、壁に絵を描くことができる。壁にいたずら書きをする事は、日本の家ではありえませんが、ドライウォールの壁であれば可能です。
これは、美術大学付近のオーナーさんは効果的です。クロスと違いペイントし易いのも特徴です。自由に壁に絵を描ける家、絵を描いても怒られない家、お客様には喜ばれると思います。現状回復の際は上から塗るだけなので、オーナー様でも手軽にできます。(本当です)

退居ごとにクロスを張り替える必要はありません。ペイント代のみでオーナーさんご自身で塗り替えができます。
アメリカのホームドラマや映画で、お父さんがローラーで壁をペイントしている光景をご覧になったことがあると思います。まさに、このドライウォールを塗っている姿なのです。

美大生のみならずお子様にも、この大きなキャンパスは魅力です。(この絵は少し極端な例ですね)
ドライウォールの例

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無垢材のフローリング・室内ドア

無垢材=高額のイメージがあると思いますが、パイン材であれば驚く程ではありません。

無垢材の利点

経年と共に色が変化して、味わいが増す。
極度に汚れた場合は、表面を削れば真新しい層が出てくるので、新品のようになる。
室内に木の香りが漂う。


合板のフローリングやドアは、経年と共に汚くなる一方で、味わいが出るような事はありません。無垢材を使うポイントは、経年と共に味が出て来ることです。
古くなったら交換すのではなく、古くなればなるほど味が出て来るので壊れない限り交換の必要がありません。長期的なランニングコストを考えた場合ずっとお得です。

欧米の家は古い程価値が高いと言うのは、無垢材を多く使用しているのも一つの要因です。



まとめ

●ターゲットを明確に絞る。
3DKだからファミリー向け。このような考えでは今までと同じです。そのファミリーを快適に過ごさせる家にしなくてはなりません。今のお客様は余暇を大切にする方が多く家に居る時間を大切にしています。

海の近くのアパートで、サーファーのお客様用に外にシャワーを付けたら満室になった例もあります。

●オシャレな家にする。
物件を決める重要なポイントは、第一印象です。近所のアパートと一緒ではいけません。人目を引く見せ場を作らなければなりません。家のデザインも重要です。

●建物に付加価値をつける。
よくある、アパート仕様では 家賃で勝負 になってしまいます。

●新しいライフスタイルの提案ができる家にする。
家の間取りや設備により、お客様に新しいライフスタイルを提案できる家と仕様にする。

●ネーミング
改装したら、ネーミングも大切です。○○荘ではなく、オシャレな名前にしたいですね。


賃貸経営はまだまだ行けます。是非お気軽にご相談ください。経営状況をお伺いし予算にあわせた様々な提案をいたします。古くなったから解体して新築するスクラップ アンド ビルドはもう終わりにしませんか。

■古い物件をお持ちのオーナー様へ
壊す前にご連絡ください。古い家だからできる提案があります。

■新築をお考えのオーナー様へ
他社とは違う、自由な発想で お客様の心をつかむ家を提案します。