省エネ断熱リフォーム・家の結露や暑い寒いを補助金で解決


省エネ・断熱リフォーム



家の結露や暑い寒い(ヒートショック)を解決する
省エネ断熱リフォームの補助金

2024年は補助金率の高い、窓断熱リフォーム(先進的窓リノベ)がお勧めです



省エネ断熱リフォーム 国の住宅政策

2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指す国の大方針を受け新築住宅については、2024年から補助金のみならず税制や住宅ローン(フラット35)においても省エネ基準適合が必須化され、優遇処置の要件としてZEH水準(ZEH Orientedの性能)が適用される事になります。(ZEH Orientedとは最低限の基準です)

簡単に説明すると、2024年から新築される殆どの住宅は、気密性や断熱性に優れた高性能な家になると言う事です。勿論、従来のあまり性能の良くない低価格な家も建築可能ですが、税制やローンの優遇が受けられないので、殆どの家は上記した(ZEH Oriented)の条件をクリアした住宅になると予測できます。(ZEH Orientedとは最低限の基準です)

補助金を活用して家の資産価値を高める

このような時代背景から断熱など、家の性能を向上させるリフォーム工事にも国や、自治体で補助金が用意されています。

建材メーカーのリクシルの調査によると、日本の家の90%が寒さ、暑さをガマンしている断熱性能が足りない住宅のようです。

10年後、20年後の中古住宅市場の殆どは、ゼッチ(ZEH)基準を満たした高性能住宅となります。この基準を満たしていない住宅との資産価値の差が発生すると予測出来ます。

家の資産価値は勿論ですが、夏は涼しく、冬は暖かく過ごし、光熱費を削減する為にも、補助金が使える今、家の性能を向上させる、断熱リフォームを検討するには、良い時期ではないかと思います。

省エネ断熱リフォーム効果 アンケート

しかし、断熱リフォームに、どれほどの効果が有るのか???? 疑問だと思います

リクシルでは、様々な数値データーを公表していますが、数字を見てもイメージがし難いので、断熱リフォームを行ったアンケートの結果を掲載致します。

リクシルによるお客様アンケートの結果

●冬を暖かく過ごせるようになった(74%)
●夏を涼しく過ごせるようになった(46%)
●光熱費が下がった(40%)
●結露がなくなった(39%)
●外からの騒音が気にならなくなった(32%)
●カビが生えてこなくなった(18%) 睡眠の質が上がった(14%)
●生活範囲が広がった(12%)
●子供や孫が喜んでくれた(12%)
●親が喜んでくれた(7%)
●風をひきにくくなった(5%)
●高血圧が改善した(2%)

リクシルには、断熱リフォームの体感出来るスタジオがあります。体感すると面白いと思います。

https://www.lixil.co.jp/s/sumai_studio/tokyo/

補助金の手続きも代行致します。




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